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	<title>古本の世界</title>
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	<description>古本巡りの楽しさをお届けします</description>
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		<title>古本さがしの楽しさ</title>
		<description><![CDATA[長い間本棚の肥やしになっている古本を資源として活用し、かつ今まで知らなかった世界への扉を開いてくれるのが古本買取の世界です。古本買取といってもそんなに難しく考える必要はありません。古本の買取は町の買取店から骨董品的な古書専門店まで多種多様だからです。私たちが子供の頃は今ほど古本市場が発達しておらず、いわゆるレア本もゴミとして処分せざるを得ませんでした。大事に読んで来た本がゴミとして処分されるのをやり切れない思いで見送った経験は本好きなら誰でもあるのではないでしょうか？今は古本市場が発達しているので、何らかの値段で買い取ってくれるのは良いことだと思います。お金の問題ではなく、自分のかつての愛読書が他の誰かのためになるかもしれないというのが、本にとっての「供養」だと思うのですよ。]]></description>
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		<title>古本の魅力</title>
		<description><![CDATA[「古本を探すのが趣味なんです」と初対面の人に言うと、「えっ?」という顔でびっくりされることが多いですね。小さい頃から本を読むのが好きで、もちろん普通の本屋巡りも好きなんですけれども、古本に特有の寂びれ感とか匂いというか、そういうものがたまらなく好きなんです。 気に入った本は手元に置いておきたいたちなので、図書館ではちょっと満足できません。 最近多くなってきたチェーンの古本屋にもときどき行きます。以前は、どんな本でも統一価格というのが違和感があったんですが、それなりに楽しめますね。 古本屋では、「こんな本がこんな所に！」といった衝撃的な出合いがあります。それぞれの店の独特の空気感や味のようなものもあります。そんな私が、古本の楽しみ方を、これからいろいろと紹介していきます。]]></description>
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